2013年10月28日

堺雅人主演の新ドラマリーガルハイ

堺雅人主演の新ドラマ『リーガル・ハイ DVD』(フジテレビ系)が10月9日から始まった。ネット上では、「『半沢直樹』の視聴率を抜けるか?」と、作品に対する注目度が高まっている。

リーガル・ハイ

リーガル・ハイは、堺が演じる“気分屋で超ワガママ”な敏腕弁護士・古美門研介と、新垣結衣が演じる“かたくなで融通が利かない”新米弁護士・黛真知子のコンビを中心に、“法律”と“笑い”という相反する要素を組み合わせた弁護士ドラマ。2012年に“パート1”が放送され、堺&新垣のコンビは今回が2作目となる。

国内ドラマリーガル・ハイ

9月に放送が終了した堺主演のドラマ日本ドラマ DVD-BOX『半沢直樹』(TBS系)が歴史的なヒットとなったため、『リーガルハイ』を放送するフジテレビとしては、半沢人気を大いに利用したいところ。実際、初回放送分では、作品がコメディタッチということもあって、「やられたらやり返す! 倍返しだ!」という半沢の決めゼリフをパクった「やられてなくてもやり返す!八つ当たりだ!」というフレーズも登場。その甲斐もあってか、同作の初回視聴率は、『半沢直樹』の初回(19.4%)を超える21.2%を獲得した。

リーガル・ハイ DVD

そんな“半沢バブル”で初回視聴率では半沢を上回った『リーガルハイ』だが、ネットの評判はどうなのか? 2ちゃんねる「ドラマ」板の「【水10】国内ドラマリーガル・ハイ -第65回公判-」というスレッドを見ると、

と、それに反発する声も多数。ネットでは、その作品が本当につまらない時には、それが書き込みに如実に表れることが非常に多いので、人気海外ドラマDVD『リーガル・ハイ』に関しては、「まずまずのスタート切った」と判断してもよさそうだ。

posted by 日本ドラマ dvd at 17:05| Comment(0) | リーガル・ハイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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